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事業、四半期連結決算の状況 (510ページ) 2013年3月期中間 (分割版) | 事業報告書 | KDDI株式会社

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(1)

パーソナル

本年9月末時点でauス マートバリュー適用の au契約数が200万件、 世帯数が120万世帯と なりました。

本 年9月 に 公 衆 無 線 LANサービス「au Wi- Fi SPOT」のスポット数 が20万を突破しまし た。今後も駅、レストラ ン、ホテル、ショッピン グモールなど、拡大い たします。

iPhone 5を含む7機種 のスマートフォンと3 機種の従来型携帯電話 を発売し、豊富なライ ンアップを取り揃えま した。

豊富な携帯端末

本 年8月 に ご 自 宅 で 簡単にWi-Fiによる高 速インターネットを お楽しみいただける

「HOME SPOT CUBE」 の提供台数が120万台 を突破しました。 営業収益は、スマートフォンシフトに伴うモバイ ルのデータ通信料収入や固定のインターネット収 入(auひかり等)が増加したものの、割引サービス や端末販売収入の減少により、減収となりました。 営業利益は、WiMAX回線等の通信設備使用料等 が増加したため減益となりました。

営業収益

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

営業利益

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

2 2

(紬 ) 2 (紬 )

第2四半期 通期(単位:億円) 第2四半期 通期(単位:億円)

1 1 1 1

セグメントごとの事業状況

家庭・個人向け通信サービス

(2)

バリュー

本年9月末時点でauス マートパスの会員数が 243万人となりました。 Android端末だけでな く、iPhoneでもご利用 いただけるようになり ました。

スマートフォンを楽しむサービス展開

定額で音楽が聴き放題の「うたパス」や、映画やド ラマ、アニメが見放題の「ビデオパス」の提供を開 始しました。また、本年12月より、電子書籍が読み 放題の「ブックパス」の提供を予定しており、ます ます拡充してまいります。

営業収益は、auスマートパス会員数増加に伴う収 入増や、連結子会社の株式会社ウェブマネーの決 済サービス収入の増加等により、増収となりまし た。営業利益は、auスマートパス会員獲得のため のコンテンツ調達コスト等の関連費用が先行して 発生したため、減益となりました。

営業収益

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

営業利益

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

1 1(紬 ) (紬 )

第2四半期 通期(単位:億円) 第2四半期 通期(単位:億円)

2 2 1

家庭・個人向けコンテンツ・決済サービス

新しい事業セグメント

本年度より、お客さま区分に合わせセグメント を変更しました。主力のパーソナルセグメント では契約数の拡大を、バリューセグメントでは 付加価値の拡大を目指し、「3M戦略」を強力に推 進します。

ビジネス バリュー

パーソナル グローバル

業・

海外

通信事業の顧客基 を拡大

通信インフラ 顧客基 をベースに、コンテンツの絻通・決済サービスを拡大

(3)

※単位未満の金額は切り捨てて表示しております。

グローバル

営業収益および営業利益は、前年度子会社となっ たCDNetworksほか、海外グループ会社の収益増 により、増収増益となりました。

今後はデータセンター事業において、欧米の TELEHOUSEのお客さまをはじめとする世界のお 客さまの、アジアへの旺盛なデータセンターニー ズにお応えする体制を整え、積極的な営業展開を 行っていきます。

営業収益

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

営業利益

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

1 1 1(紬 )

2

(紬 ) 第2四半期 通期(単位:億円) 第2四半期 通期(単位:億円)

1 2 21 2

海外の企業・個人向け通信・ソリューション/クラウド型サービス

主な関連会社(持分法適用関連会社)の事業状況

・3ヵ月連続で純増数No.1となりました。

・本年7月に単月黒字となり、本年度の単年度 黒字達成に向けて順調に推移しています。

※携帯電話事業者及びBWA事業者全体において

・第1四半期決算にて黒字化を達成 し、その後も業績は順調に推移し ています。

ビジネス

(紬 ) (紬 )1

営業収益

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

営業利益

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

1 1 1

第2四半期 通期(単位:億円) 第2四半期 通期(単位:億円)

企業向け通信・ソリューション/クラウド型サービス

営業収益は、法人向け携帯端末販売収入の増加等 により、増収となりました。営業利益は、携帯端末 販売台数の増加に伴い、端末販売原価及び販売手 数料等の営業費用が増加したため、減益となりま した。

日経コンピュータ「第17回顧客満足度調査」ネッ トワークサービス部門で、4年連続1位になりまし た。

※本年8月16日号掲載

(4)

契約数の状況

移動通信事業 累計契約数

(単位:千契約)

2011.9末 2012.3末 2012.9末

1 11

固定通信事業 累計契約数

(単位:千契約)

※( )は各アクセス回線数の合計値で重複を除きます。

MNP

純増数推移

-150 150

50

-50 -100 100

0

2011年度 2012年度

iPhone 4S発売

iPhone 5発売 auスマートバリュー開始

(単位:千契約)

2011年4月から2012年9月までの月次ベースです。

通信セクターアナリストレポート等より当社にて作成しております。

※ 携帯電話の電話番号を変更せずに、契約している電話会社を変更できる制度です。

*「Wi-Fi」は、Wi-Fi Alliance®の登録商標です。

* iPhoneは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社の ライセンスに基づき使用されています。

*「Android」「Google」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

*WiMAXは、WiMAXフォーラムの商標または登録商標です。

*「スマートバリュー®」は、イーエムシー株式会社の登録商標です。

2011.9末 2012.3末 2012.9末 FTTH メタルプラス ーブルプラス電話 ーブルテレビ

2 1 1 12

2

2 1 2 1 1 2

11

2 2

2 2 1 1 1

1

2

iPhone 4Sの発売以降、「auスマートバリュー」 の開始、iPhone 5の発売等、次々と展開する 3Mの世界をお客さまにご支持いただき、お かげさまでMNP純増数12ヵ月連続No.1と なりました。

12ヵ月連続No.1

(5)

四半期連結損益計算書(要旨)

(単位:億円)

2 (紬 )

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期 第2四半期 通期

1 2 1

営業収益 1

7,405

億円

スマートフォンシフトに伴うデータ通信料収入や、auひかりを中心と した固定のインターネット収入の増加がありました。一方、割引サービ スや旧800MHz周波数帯再編完了に伴い機種変更による端末販売収入 が減少したこと等により、減益となりました。

(単位:億円)

(紬 )

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期 第2四半期 通期

2 2 12

営業利益 2,312

億円

+WiMAXサービスに対応したスマートフォンラインアップの充実に 伴い、WiMAX回線等の通信設備使用料が増加したことや、「3M戦略」 推進に向けて、auスマートパス会員獲得のためのコンテンツ調達コス ト等が増加したため、 減益となりました。

(単位:億円)

2 2(紬 )

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期 第2四半期 通期

1 1

四半期(当期)純利益 797

億円

周波数再編に伴う旧800MHz帯設備の使用停止に合わせ、当該設備の うちの共有設備等について、684億円の減損損失及び199億円の固定 資産除却損を特別損失として計上いたしました。この結果、当第2四半 期の純利益は、減益となりました。

※単位未満の金額は切り捨てて表示しております。

四半期連結決算の状況

(6)

※第29期期末配当金予定は1単元(100株)あたりの金額です。

四半期連結貸借対照表(要旨)

中間配当金は、8,500円といたします。

期末配当金は85円(1単元あたり8,500円)を予定して います。

通期では1単元あたり17,000円(前年度比+1,000円) の予定です。今後も連結配当性向25%〜30%を継続す る予定です。

※ 本年10月に、1株を100株に分割するとともに、1単元の株式の数を100株と する単元株制度を採用いたしました。

中間配当金 期末配当金

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期

(単位:円)

1 1(紬定)

(紬定)

△76

億円

総資産は有価証券(譲渡性預金等)の減少及び売掛金の 増加等により、3兆9,674億円となりました。負債は未 払法人税等の減少等により1兆7,934億円となりまし た。純資産は利益剰余金の増加等により、2兆1,739億 円となりました。

以上の結果、自己資本比率は、前年度末の51.5%から 53.0%に上昇しました。

総資産 純資産 自己資本比率

2012.3末 2012.9末

1. .

21 2 21

(単位:億円)

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益 1,388億円、減損損失684億円等により、2,109億円の収入となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支 出1,462億円及び無形固定資産の取得による支出484億円等により、 2,186億円の支出となりました。以上の結果、フリー・キャッシュ・フ ローは76億円の支出となりました。

※ フリー・キャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」 の合計です。

四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

フリー・キャッシュ・フロー

(単位:億円)

2 1

1(紬 )

(2011年度)第28期 (2012年度)第29期 第2四半期 通期

1 2

参照

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