パーソナル
本年9月末時点でauス マートバリュー適用の au契約数が200万件、 世帯数が120万世帯と なりました。
本 年9月 に 公 衆 無 線 LANサービス「au Wi- Fi SPOT」のスポット数 が20万を突破しまし た。今後も駅、レストラ ン、ホテル、ショッピン グモールなど、拡大い たします。
iPhone 5を含む7機種 のスマートフォンと3 機種の従来型携帯電話 を発売し、豊富なライ ンアップを取り揃えま した。
豊富な携帯端末
本 年8月 に ご 自 宅 で 簡単にWi-Fiによる高 速インターネットを お楽しみいただける
「HOME SPOT CUBE」 の提供台数が120万台 を突破しました。 営業収益は、スマートフォンシフトに伴うモバイ ルのデータ通信料収入や固定のインターネット収 入(auひかり等)が増加したものの、割引サービス や端末販売収入の減少により、減収となりました。 営業利益は、WiMAX回線等の通信設備使用料等 が増加したため減益となりました。
営業収益
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
営業利益
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
2 2
(紬 ) 2 (紬 )
第2四半期 通期(単位:億円) 第2四半期 通期(単位:億円)
1 1 1 1
セグメントごとの事業状況
家庭・個人向け通信サービス
バリュー
本年9月末時点でauス マートパスの会員数が 243万人となりました。 Android端末だけでな く、iPhoneでもご利用 いただけるようになり ました。
スマートフォンを楽しむサービス展開
定額で音楽が聴き放題の「うたパス」や、映画やド ラマ、アニメが見放題の「ビデオパス」の提供を開 始しました。また、本年12月より、電子書籍が読み 放題の「ブックパス」の提供を予定しており、ます ます拡充してまいります。
営業収益は、auスマートパス会員数増加に伴う収 入増や、連結子会社の株式会社ウェブマネーの決 済サービス収入の増加等により、増収となりまし た。営業利益は、auスマートパス会員獲得のため のコンテンツ調達コスト等の関連費用が先行して 発生したため、減益となりました。
営業収益
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
営業利益
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
1 1(紬 ) (紬 )
第2四半期 通期(単位:億円) 第2四半期 通期(単位:億円)
2 2 1
家庭・個人向けコンテンツ・決済サービス
新しい事業セグメント
本年度より、お客さま区分に合わせセグメント を変更しました。主力のパーソナルセグメント では契約数の拡大を、バリューセグメントでは 付加価値の拡大を目指し、「3M戦略」を強力に推 進します。
・ 業
ビジネス バリュー
パーソナル グローバル
業・
内 海外
通信事業の顧客基 を拡大
通信インフラ 顧客基 をベースに、コンテンツの絻通・決済サービスを拡大
※単位未満の金額は切り捨てて表示しております。
グローバル
営業収益および営業利益は、前年度子会社となっ たCDNetworksほか、海外グループ会社の収益増 により、増収増益となりました。
今後はデータセンター事業において、欧米の TELEHOUSEのお客さまをはじめとする世界のお 客さまの、アジアへの旺盛なデータセンターニー ズにお応えする体制を整え、積極的な営業展開を 行っていきます。
営業収益
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
営業利益
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
1 1 1(紬 )
2
(紬 ) 第2四半期 通期(単位:億円) 第2四半期 通期(単位:億円)
1 2 21 2
海外の企業・個人向け通信・ソリューション/クラウド型サービス
主な関連会社(持分法適用関連会社)の事業状況
・3ヵ月連続で純増数No.1となりました。※
・本年7月に単月黒字となり、本年度の単年度 黒字達成に向けて順調に推移しています。
※携帯電話事業者及びBWA事業者全体において
・第1四半期決算にて黒字化を達成 し、その後も業績は順調に推移し ています。
ビジネス
(紬 ) (紬 )1
営業収益
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
営業利益
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
1 1 1
第2四半期 通期(単位:億円) 第2四半期 通期(単位:億円)
企業向け通信・ソリューション/クラウド型サービス
営業収益は、法人向け携帯端末販売収入の増加等 により、増収となりました。営業利益は、携帯端末 販売台数の増加に伴い、端末販売原価及び販売手 数料等の営業費用が増加したため、減益となりま した。
日経コンピュータ「第17回顧客満足度調査」※ネッ トワークサービス部門で、4年連続1位になりまし た。
※本年8月16日号掲載
契約数の状況
移動通信事業 累計契約数
(単位:千契約)2011.9末 2012.3末 2012.9末
1 11
固定通信事業 累計契約数
(単位:千契約)※( )は各アクセス回線数の合計値で重複を除きます。
MNP
※純増数推移
-150 150
50
-50 -100 100
0
2011年度 2012年度
iPhone 4S発売
iPhone 5発売 auスマートバリュー開始
(単位:千契約)
2011年4月から2012年9月までの月次ベースです。
通信セクターアナリストレポート等より当社にて作成しております。
※ 携帯電話の電話番号を変更せずに、契約している電話会社を変更できる制度です。
*「Wi-Fi」は、Wi-Fi Alliance®の登録商標です。
* iPhoneは、Apple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社の ライセンスに基づき使用されています。
*「Android」「Google」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
*WiMAXは、WiMAXフォーラムの商標または登録商標です。
*「スマートバリュー®」は、イーエムシー株式会社の登録商標です。
2011.9末 2012.3末 2012.9末 FTTH メタルプラス ーブルプラス電話 ーブルテレビ
2 1 1 12
2
2 1 2 1 1 2
11
2 2
2 2 1 1 1
1
2
※
iPhone 4Sの発売以降、「auスマートバリュー」 の開始、iPhone 5の発売等、次々と展開する 3Mの世界をお客さまにご支持いただき、お かげさまでMNP純増数12ヵ月連続No.1と なりました。
12ヵ月連続No.1
四半期連結損益計算書(要旨)
(単位:億円)
2 (紬 )
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期 第2四半期 通期
1 2 1
営業収益 1
兆7,405
億円スマートフォンシフトに伴うデータ通信料収入や、auひかりを中心と した固定のインターネット収入の増加がありました。一方、割引サービ スや旧800MHz周波数帯再編完了に伴い機種変更による端末販売収入 が減少したこと等により、減益となりました。
(単位:億円)
(紬 )
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期 第2四半期 通期
2 2 12
営業利益 2,312
億円+WiMAXサービスに対応したスマートフォンラインアップの充実に 伴い、WiMAX回線等の通信設備使用料が増加したことや、「3M戦略」 推進に向けて、auスマートパス会員獲得のためのコンテンツ調達コス ト等が増加したため、 減益となりました。
(単位:億円)
2 2(紬 )
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期 第2四半期 通期
1 1
四半期(当期)純利益 797
億円周波数再編に伴う旧800MHz帯設備の使用停止に合わせ、当該設備の うちの共有設備等について、684億円の減損損失及び199億円の固定 資産除却損を特別損失として計上いたしました。この結果、当第2四半 期の純利益は、減益となりました。
※単位未満の金額は切り捨てて表示しております。
四半期連結決算の状況
※第29期期末配当金予定は1単元(100株)あたりの金額です。
四半期連結貸借対照表(要旨)
中間配当金は、8,500円といたします。
期末配当金は85円(1単元あたり8,500円)を予定して います。
通期では1単元あたり17,000円(前年度比+1,000円) の予定です。今後も連結配当性向25%〜30%を継続す る予定です。
※ 本年10月に、1株を100株に分割するとともに、1単元の株式の数を100株と する単元株制度を採用いたしました。
中間配当金 期末配当金
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期
(単位:円)
1 1(紬定)
(紬定)
※
△76
億円総資産は有価証券(譲渡性預金等)の減少及び売掛金の 増加等により、3兆9,674億円となりました。負債は未 払法人税等の減少等により1兆7,934億円となりまし た。純資産は利益剰余金の増加等により、2兆1,739億 円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前年度末の51.5%から 53.0%に上昇しました。
総資産 純資産 自己資本比率
2012.3末 2012.9末
1. .
21 2 21
(単位:億円)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益 1,388億円、減損損失684億円等により、2,109億円の収入となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支 出1,462億円及び無形固定資産の取得による支出484億円等により、 2,186億円の支出となりました。以上の結果、フリー・キャッシュ・フ ローは76億円の支出となりました。
※ フリー・キャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」 の合計です。
四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)
フリー・キャッシュ・フロー
※(単位:億円)
2 1
1(紬 )
(2011年度)第28期 (2012年度)第29期 第2四半期 通期
1 2